すっごい花粉の中で

もの凄い花粉と格闘しながらも畑作業している毎日

そんでもって粗皮削りという目にゴミが入ったり、服の中に入って背中とかお腹がチクチクするホント嫌な作業に突入。
この粗皮削りという作業は葡萄の樹が新陳代謝して、古い樹皮が浮いてきているのを人工的に剥いであげるという作業。
なぜやるの?とか思うでしょう。ボクも当初はそう思っていましたよ。だってね、この時期にというかちょっと肌寒い季節に葡萄の服を脱がせていくのは可哀想というか風邪引いちゃうんじゃないの?なんて素朴な疑問を持ったくらいですから

この作業は論より証拠。一度やってみると分かる。
剥いでみるとたま〜に虫や卵が出てくる・・・

これらが将来葡萄に悪さしたり、ホントにちっさい幼虫がやがて葡萄の樹一本を駄目にしちゃったりする。それらを捕殺するための作業。
やっぱ、虫たちも冬は苦手みたいで、樹皮の下で越冬するらしい。
これらの住処を奪ってやると言う作業。
だけどねこの作業、削っていくと細かい樹皮が飛び散るものだから厄介。
それにこの季節風が強いので風にのって削った本人の元に降り注いでくる。
花粉防御で防塵眼鏡にマスク、網の付いた帽子被って作業しているけれど、やはり人間のやること完全ではない。ちょっとした隙間から目の中にゴミが入ったりして割と嫌な作業。
簡単なんだけどね

ボクの場合、片眼が義眼なので見える方の目はかなり重要なファクターを占めているので、ゴミにかなり過敏。なんとしても避けないといけないので結構本気。
両目がしっかり見える人でも同じか・・・
本職のホームページはここ。
片眼だからって独眼竜とかほざいていないですよ。アピールする所じゃないし・・・
