ソーヴィニヨン・ブラン

最近やたらと、とあるお話が舞い込んでくる。
それは畑の耕作依頼。
嬉しい知らせに聞こえなくもないが、準備が整っていない身としてはちと厳しい。
昨日は2反8畝ほどの畑。
そして今日は1反5畝ほどのところ。
ま、最近農業系の新聞や雑誌などで色々答えてきた、将来は3町歩ほどに規模拡大して、ワイン用品種を導入後、醸造をしたいと発した言葉による。
これに飛びついたのか真相は分からんが、この地で30代の担い手がボクともう一人しかいない現実からすると当然の事なのかもしれない。
坂城の名所?葡萄団地は30町歩の上はある面積。そこに担い手が二人だけという現実。
結構厳しい。
そんなんだから、二人にかかってくる負担は相当な物になるだろうね。
人ごとみたいだけど・・・

さて、今日はすでにやることに決まっている1反5畝のところに何植えようかと思案中。
最有力はソーヴィニヨン・ブラン。
理由はボルドー名産だから。それだけ。
善光寺ぶどうや甲州は別の畑に入れる予定。
この分だと、ウチは何町歩やればいいのだろう?って素朴な疑問が出てきた今日この頃。
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雪の予報はどこ行った?
