みぃつけた♪
2010年05月09日
なるちゃん at 23:55 | Comments(0) | 子育て

最近、ウチの子がハマっている教育番組。
実は、嫁とボクもだったり・・・

親子でハマっている番組で朝は必ず見てます。ぐずっている時にコレ見せると嘘のように治まってテレビを食い入るように見る我が子。ある意味魔法だ。
こういう魔法みたいなものが目指す方向だったりするんだよね。どこの農家もそうだけど、ウチのは味で勝負だとかウチのが一番美味いとか、どこも似たようなこと言っている。実際食ってみると甲乙付けがたいほど美味かったりする。だけどそれだけ。
ただ美味いだけ。
そこにプラスアルファでストーリーを付けることが差別化だと思っている。
低農薬?有機栽培?賞を受賞した?
そんなものは世の中に幾らでも存在する。そして、それらをうたっている葡萄を食べ比べても味の違いはそれほどない。どれも美味しくて、品質も確かな物で体に優しい。でも、産地によって味の違いは相当ある。個人的には長野県産っていうのはトップレベルだと思う。
じゃあ、そこから何で差別化を図る?ってことになったら、作り手の思いやキャラクター性で違いを出すしかないかなって思うね。
味や見た目の違いは産地によって随分と異なる。その中でも長野県産の葡萄はトップレベルだと思う。バイヤーの方からもお墨付きを頂いているし。
で、同じ長野県産でも、誰が言ったか知らないけれど坂城町産ていうのはフランスボルドー地方に似た土壌を持っているので更に美味しいってね。個人的にも自分の地域で穫れたものが一番だと思っているしね。
でもって、その中でも我が家はトップクラスだと思っている。
葡萄一筋に生きてきた父の技術で作られた葡萄は、芸術品そのものだよ。更に、その技術を受け継いで、三代目のボクが作っているのでこれはもう「奇跡の葡萄」と言わざるを得ないでしょ。←ちょっと飛躍しすぎかもしれないけど・・・

神がかり的な技術と、坂城町ならでは気候風土が織りなす芸術品のブドウはすげぇの一言。
どうよ。このブログ見てウチの葡萄食べたくなったでしょ。
でも、8月下旬までお待ち下され。
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